福岡市が目指す「認知症フレンドリーシティプロジェクト」の取り組みが世界的な実業家の
ブルームバーグ氏が主宰する国際的なコンペである「メイヤーズ・チャレンジ2025-2026」で
世界630都市の応募の中からトップ24都市に選ばれ、賞金100万ドルを獲得しました。
このプログラムは都市が抱える課題を解決する革新的なアイデアを競うもので、福岡市は
日本で初めて受賞都市に選ばれました。
福岡市の「認知症フレンドリーシティプロジェクト」は、認知症になっても住み慣れた地域で
安心して自分らしく暮らせるまちづくりを目指す取り組みです。
なごみの里の職員とケアハウスご入居者様もこのプロジェクトに実証実験を通じた協力を行い、
世界的に高く評価される革新的なアイデアを生み出すお手伝いができたようです。
今後の「認知症フレンドリーシティプロジェクト」が楽しみです!
メイヤーズ・チャレンジ2025-2026受賞(引用:福岡市ホームページより)

